こんにちは、コエチです。
今年の冬は本当に寒いですよね。
そんな中、ますます体調管理には気をつけなくてはなりません。
とくに、寒さによる冷えは、体のあらゆる機能に影響し、「冷えは万病の元」といいますね。
冷えた体をそのままにせず対処することは、とても大切なことだと思っています。
お風呂で体を温めたりするのも効果的だと思いますが、持続性を持たせるためにも、体の内側から温めたいと考えます。
そこで、 私が昔から冬場に体を冷やして風邪を引きそうなときなどに、よく作って飲んでいる生姜湯のご紹介をさせてください。
生姜湯と言っても、生姜だけではないのです。
- マグカップに具材をすべて入れたら、熱湯を注ぎ入れスプーンで梅干しを潰すようにしてよくかき混ぜます。私は、ハチミツが入っていない昔ながらのすっぱくて塩気のある梅干しが好きなので、それを一粒入れています。濃いめがお好み場合は2粒入れてください。
- マグカップと具材でお湯が少し覚めてきてしまうので、ある程度かき混ぜ終わったら、電子レンジ500wで40秒程度温めて、また熱々にします。
- 温め終わったら、もう一度よくかき混ぜます。ヤケドをしないように気をつて、ゆっくりと召し上がってください。しっかり具も食べてくださいね。
※ミルクパンのような小さなお鍋で作る場合は温め直す必要はないです。
それぞれの食材の効果
生姜
生姜は加熱されると、体を温め血行を促進してくれるます。ショウガオールという成分が増加することで、体の芯から温める効果があります。
生姜は冷え性の方には効果的とよく聞きますが、ただし加熱した生姜でないと効果は発揮されないようです。冷え性の方には、温めた生姜を取り入れることをおすすめします。
梅干し
梅干しに含まれるクエン酸は疲労回復や免疫力を高める効果があり、熱湯で加熱することで血流を促し冷え性にも効果があります。
長ネギ
長ネギは加熱することで抗酸化力が高まり、免疫力を高める効果があります。
温めた生姜とネギの風味に、梅干しの酸味と塩味が加わり、即席の和風スープのようなもですね。具材同士も相性がよくて美味しいです。
ゆっくりとすすりながら飲み干していくと、体の芯からホカホカと温まります。
それぞれの具材は、どれも体を温めるのことに適していて、飲み干した後の体が温まっているうちにゆっくりと睡眠をとることをオススメします。
もし、体調が悪くて作る元気がないときは、インスタントの生姜湯でもいいと思うので、とにかく体を温めることがとても大切です。
もちろん、体の外から温めたり防寒することもお忘れなく、お体大切にしてください。
ということで生姜湯に興味のある方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
最後までご覧下さり、ありがとうございます。
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