ウォーキングが快適に!おすすめのインソール

できごと

こんにちは、コエチです。

 運動不足を解消しようと思い、この春からウォーキングを始めました。

 そのために購入したニューバランスのスニーカーは、とても歩きやすく、歩くことが楽しいと感じられるようになりました。

 しかし、少し困ったことに、靴のサイズがわずかに大きいようで、歩いていると足が靴の中で微妙に滑る感覚があるのです。

 足がむくんだりすると靴がきつく感じることはありますが、そんなときは紐で調整すればOKですよね。

 私の場合はサイズ自体がほんの少し大きいので紐の調整をしても、滑る感覚がなくなりません。
もっとしっかりとフィットさせたいなぁ…と思うようになりました。

 そこで思い出したのが、スニーカーを購入したお店の店員さんにおすすめされた「インソール」です。
そのときは「そうなんだ」と軽く聞き流していましたが、今になって必要性を実感しました。

 さっそく楽天市場で探してみると、ニューバランスのインソールを発見。これならスニーカーとの相性も良いはずだし、快適に歩けるようになるかも!とポチリ(購入)

引用元 イレブンストア楽天市場店さん

インソールといっても、ニューバランスでは目的や用途で選べるように、いくつかの種類があり、男女兼用で 1cm刻みのサイズが用意されていてます。

  1. サポーティブリバウンドインソール
    反発性・衝撃吸収・防滑性に優れ、中足部から踵部の保護性あり。
  2. ライトウエイトインソール
    フルレングス(足全体)に対応・防滑性に優れている。
  3. サポーティブクッションインソール
    踵の保護・サポート・クッション性に優れている。
  4. クッショニングレザーインソール
    クッション性・吸収性に優れている。

 口コミ評価を見ると、多くの方が高評価で「足の疲れ軽減」「履き心地がいい」「リピート買い」の意見が多いようです。

 ①のサポーティブリバウンドを使用している方が多いようでした。ランニングするわけではないですが、私もこのタイプを選ぶことにしました。

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インソールの役割

1. 足の負担を軽減

  • 衝撃吸収:歩行や運動時の衝撃を吸収し、足・膝・腰の負担を和らげる。
  • アーチサポート:土踏まずを支え、体重を分散し、疲れにくくする。
  • フィット感向上:シューズとの一体感を高め、荷重を均等にする。

2. パフォーマンス向上&怪我予防

  • 姿勢補正:足・くるぶし・下腿のバランスを整え、歩行やランニングを安定させる。
  • グリップ力向上:スニーカー内でのズレを防ぎ、バランスを維持する。
  • 体幹安定:転倒リスクを減らし、全身の安定性を高める。

3. 健康への効果

  • 血行促進:足裏の筋肉をサポートし、血液循環を改善。
  • 扁平足予防:足裏全体を支え、扁平足を防ぐ。
  • 姿勢改善:正しい歩行を促し、腰痛や肩こりを軽減。

 自分のスニーカーに入れてみるとジャストフィットでした!
それもそうですよね、ニューバランス同士だしフィットしやすのだと思います。

 他のメーカーさんのスニーカーに使用されている方もいるようで、サイズが合わない場合は、インソールを自分の靴に合うようにカットされているようです。ハサミを入れるのに勇気がいるような気もしますが…。

 踵の部分が見た目にもちょっと特殊な感じで、厚みもあってしっかりしていますが、持ってみるととても軽いです。
 早速、インソールを入れて紐で調整をして歩いてみると、一歩一歩が弾むような感覚で地面を蹴り上げるサポートをしてくれています。

 アスファルトを歩いていても衝撃を吸収してくれているのがわかるので、足への負担感が減少するのは明らかでした。

インソールをおすすめするポイント

  • 歩くことが目的でなくても役立つ
    通学・通勤・立ち仕事など、日常生活で足に負担がかかる場面でもサポート。
  • 足の負担を軽減できる
    長時間の立ち仕事や歩行での疲れを和らげ、快適に過ごせる。
  • スニーカー以外の靴でも使える
    スニーカーに限らず、さまざまな靴に入れて活用可能。

 私は普段運動不足なので、張り切りすぎて足腰を痛めないためにもインソールでのサポートの重要性を実感しました。

 最初はスニーカーのフィット感を良くするために購入しましたが、それ以上に足をしっかり支えてくれるので、これからも手放せないアイテムになりそうです。

 インソールを活用することで快適性が向上し、歩くことが楽しくなったり、足の健康を守ることができます。自分に合ったインソールを選んで活用してみてはいかがでしょうか。

これから運動をされる方や、足疲れを感じている方の少しでも参考になれたらうれしいです。

最後までご覧下さり、ありがとうございます。

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