私流・前髪のセルフカットの紹介
こんにちは、コエチです。
今回は、私なりの前髪のセルフカット方法の紹介です。
この内容が少しでも参考になればうれしいです。
失敗しにくい「少しずつ切る」が基本です
前髪をおろしていると少し伸びただけでも目にかかったり、うっとうしく感じることがあると思います。
でも、
「切りたいけど、失敗したらイヤ」
「美容室に行くまで、とりあえず放置」
と、なかなか手を出せない方もいませんか?
今回ご紹介するのは、切りすぎを防ぎながら、自然に仕上げることができるカット方法なんです。
セルフ前髪カットに用意するもの
まずは、準備から。
- ハサミ
- 必要に応じて、すきバサミ
- くし
- ヘアクリップ
- 鏡
- チラシや新聞紙などの大きめの紙
大きめの紙など敷いて、
切った髪をその上に落とせば、最後は丸めて捨てるだけなので、後片付けがとても楽。
ハサミは専用のものでなくてもOK。私はいつも眉毛カットの小さなハサミを使ってます。
そして、すきバサミは何十年も前に無印良品で買ったもの。
カットは「お風呂前・乾いた状態」がおすすめ
お風呂前の髪が乾いた状態でのカットがおすすめです。
理由として、
- 顔についた細かい髪を、そのまま洗い流せる
- 髪が乾いている分、切りすぎを防ぎやすい
からです。
また、普段から
「前髪はヘアアイロンで伸ばしている」
という方は、いつも通りアイロンをかけた状態でカットしてください。
私の前髪セルフカット手順(3段階)
ここからが、実際のカット方法です。
ポイントは、一気に切らないこと。
前髪を3段階に分けて、少しずつカットしていきます。
一段目|前髪を少しだけ垂らしてカット

まず、前髪全体をヘアクリップで留め、
ほんの少し、うすく前髪を垂らします。
ここでいきなりパツンと切らず、
毛先を数ミリずつカット→ 鏡でチェックし、調整
※ 指で、毛先をつまみながらゆっくりとカットしてください。
「これくらいかな?」と思う長さより、
さらに少し控えめくらいがちょうどいいです。
カットしてから
もし、毛量を減らしたい場合は、ここですきバサミを使います。
- 毛束をほんの少しだけつまむ
- すきバサミを一度入れる
- くしでとかして確認
必ず、すきバサミは一回入れるごとに鏡でチェックしてください。
二段目|一段目より少し長めにカット

一段目が終わったら、
ヘアクリップで留めていた前髪を、また少しだけ垂らします。
基本は一段目と同じ切り方ですが、
二段目は、一段目よりも少し長くなるようにカットします。
ここでも、切りすぎないように注意しながら、
必要であれば、同じようにすきバサミを入れて毛量を調整します。
三段目|すべて下ろして仕上げ

最後に、ヘアクリップで留めていた前髪をすべて下ろします。
三段目は、
二段目よりも、ほんの少し長めになるようにカットします。
この最後の段階では、
すきバサミは使わない方が◎。
内側を短く(必要に応じてすきバサミを入れる)、
外側を長めになるようにカットすることで
毛先が揃いすぎず、自然な丸みが出てまとまりやすくなります。
手順まとめ
前髪の内側から三段階に分けてカット
【カット例】
- 一段目(内側)→ 10mm カット
(必要に応じてすきバサミを入れる) - 二段目(中側)→ 8mm カット
(必要に応じてすきバサミを入れる) - 三段目(外側)→ 6mm カット
(すきバサミ入れない)
外側を長く残すことで段差ができ、自然な毛先になります。
⚠️ 三段目(外側)ですきバサミを入れると、カットされた毛が目立ってしまうので入れないのがおすすめ。
セルフカットは「控えめ」がちょうどいい
前髪のセルフカットでいちばん大切なのは、
「少しずつ」「控えめに」切ることだと思っています。
短くすることは簡単ですが、
切りすぎた前髪は、元に戻すことができないから
「まだ少し長いかな?」くらいで一度やめてみるとちょうど良かったりします。
前髪が整うと、スタイリングもしやすくなって気分も少し上がりますよね。
無理のない範囲で、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
ご覧いただきありがとうございます!


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