こんにちは、コエチです。
くせ毛・剛毛で長年悩み続けている私が、今回試したのが、Q+(クオリタス)アウトバストリートメントモイスチャーです。
前回ご紹介したQ+シャントリと併用しながら、アウトバストリートメントを20日間使用し続けてみました。
この内容が少しでも参考になれたらうれしいです。
熱ダメージに効果的なアイテム

結論、ドライ後の保湿仕上げにおすすめ
結果として、Q+アウトバストリートメント モイスチャーは、ヘアアイロンを使う人にはおすすめ。
一方で、使わない人には効果を感じにくいかもしれません。
ただ、使い方によっては保湿効果がぐっと上がるアイテム。
理由として、
このシリーズのシャンプー&トリートメントだけでも、仕上がりの完成度が高く。
アウトバストリートメントは、推奨とされる使い方だと「劇的に変える」というより、
ダメージから髪を守るという印象。
髪質と使用タイミング
私の髪質は、くせ毛・剛毛タイプでショートヘア。
検証期間は乾燥する冬の20日間。
シャンプー&トリートメントはQ+モイスチャーシリーズをライン使いで、夜のお風呂上がりのタオルドライ後に使用。
テクスチャー・香りの印象
容量は150mlと、アウトバストリートメントとしてはたっぷり目。
白いクリーム状のテクスチャーで、シャントリのトリートメントとよく似ている。
香りはフルーツフローラル系。
シャントリ同様に苺のシロップを思わせる甘さだけど、しつこさはないので
苦手な人は少なそう。
ミルクタイプで、ぬめりやベタつきもなく髪にスッとなじみやすい。
使用量とつけ方の注意点
1プッシュの量は少なめ。
私はショートだけど毛量が多いので、3プッシュ使用。
全体に一気になじませ、ブラシでざっくりとかすだけ。
ロングの方は、2〜3回に分けて毛先中心につけるのがおすすめです。
ポンプをプッシュする注意点として。
2プッシュ以上出すとき、急いで押すとポンプの戻りが遅くて、2回目が半プッシュほどしか出ません。
1秒ほど間隔をあけてプッシュすると同じ量が出ます。
ドライ後の仕上がりと使用感
ブローブラシを使いながらドライヤーで乾かすと、
見た目にはまとまりますが、重さはなし。
仕上げにヘアアイロンでくせ毛を整えます。
手触りはしっとりしているのにベタつかず、軽い仕上がり。
香りもほとんど残りません。
ただ正直なところ、
シャントリだけのときと比べて、見た目のツヤやボリュームが増すわけではなく、シャントリだけの時よりもツヤが減り、手触りがしっかりめに…。
熱ダメージからは守られているのだと思います。
使い方を変えて、感じた効果
そこで試してみたのが、
濡れた髪ではなく、ドライヤーで乾かした後に使う方法です。
乾かして、ヘアアイロンでくせ毛を整えてから、2プッシュを毛先を中心につけてみる。
すると、濡れた髪につけたときよりも、毛先のパサつきが明らかに少なくなりました。
しっとり感はありつつ、手触りはサラッと軽い、シャントリのツヤ感もそのままです。
翌日は、さらに髪の広がりがもおさえられて◎。
私の場合は、ドライ&ヘアアイロン後の保湿ケアとして使うことで、効果を感じることができました。
推奨の使い方であれば、熱からの保護に効果があるとは思うけど
「毛先のパサつきが気になる」「ボリュームをおさえたい」と思っている私には、この使い方が合っていると実感。
おすすめできる人・できない人
✔ ヘアアイロンを頻繁に使う
✔ 毛先のダメージを抑えたい
✔ シャントリとライン使いしたい
こういった方には、おすすめなアイテムです。
一方で、
✔ ヘアアイロンを使わない
✔ できるだけ工程を減らしたい
という方には、効果を感じにくく、
「なくても困らない存在」になるかも。
まとめ|控えめだけど、使い方次第なアウトバストリートメント
Q+アウトバストリートメント モイスチャーは、残念ながら推奨の使い方ではあまり効果を感じられませんでした。
でも、視点を変えて
ドライ後、ヘアアイロン後に保湿としてつけることで、シャンプー&トリートメントの効果も維持しながら、毛先の広がりを抑えてしっとりキープしてくれます。
日々の熱ダメージや乾燥する季節から髪を守るためにも、ドライ後の保湿として効果的なアイテムだと思います。
長く続けていくことで、また違った効果が発揮されるかもしれません。
興味のある方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
ご覧いただきありがとうございます!




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