乾燥・パサつき・広がりやすさに悩まれている方に、今回ご紹介するのは、
イルミルドのヘアケアブランド
Q+(クオリタス)
アウトバストリートメントモイスチャー
(ヘアミルク)です。
しっとり感を重視した高保湿タイプの洗い流さないトリートメント、
特に、乾燥しやすい髪・くせ毛・硬い髪質の人から支持されているアイテムです。
イルミルド Q+ アウトバストリートメント モイスチャー(ヘアミルク)特徴をわかりやすく紹介
Q+ ヘアミルク(モイスチャー)ってどんなアイテム?
Q+はサロンクオリティを意識したヘアケアブランドで、
このヘアミルクはモイスチャーシリーズのアウトバストリートメントにあたります。
コンセプトとしては
「髪の水分量を高めて、毛先までみずみずしくまとまる髪へ」。
オイルほど重くなく、でも軽すぎて物足りない…という人向けの
“しっとり寄りミルクタイプ”なんです。
テクスチャーと仕上がりの特徴
テクスチャーは高密着のミルクタイプ。
手に出すとよくあるクリーム状だけど、伸ばすとスッと広がり髪の表面にスッととなじみやすい。
この「密着感」がポイントで、髪表面をコーティングすることで水分の蒸発を防ぎやすい処方になっています。
ドライヤー後は
・毛先のパサつきが出にくい
・ゴワつきが落ち着く
・広がりにくく、まとまりやすい
といった仕上がりが期待できます。
メーカーでは「シルクのようなやわらかい手触り」をうたっていて、
手ぐしがスッと通るなめらかさが特徴です。
配合成分と機能のポイント
Q+ヘアミルク(モイスチャー)の大きな特徴は、熱反応型成分「メドウフォーム-δ-ラクトン」を配合していること。
これはドライヤーやヘアアイロンの熱に反応することで
髪表面に働きかけキューティクルを整える成分なんです。
毎日のドライヤー時間を
「ダメージ」ではなく「ケア」に近づけてくれる設計というわけです。
さらに
・13種のアミノ酸
・ヒアルロン酸
・セラミド類
といった保湿成分を配合し、髪の内部の水分バランスを整え、”まとまりのある仕上がりにする“を目的としています。
表面だけでなく、内側からもしっとりさせたい人向きの機能です。
向いている髪質・悩み
このヘアミルクは、特にこんな人と相性が良いです。
- 乾燥・パサつきが気になる
- 広がりやすく、毛先がまとまらない
- くせ毛・硬め・太め髪
- オイルの重さは苦手だけど、保湿はしっかりほしい
逆に
細毛・軟毛でふんわり感を重視したい人は、
量をつけすぎるとペタッとしやすい点には注意が必要です。
使い方のイメージとコツ
基本的な使い方はとてもシンプルです。
- シャンプー後、タオルドライ
- 毛先中心に適量をなじませる
- ドライヤーで乾かす
ミルクの密着力が高いので
毛先のパサつきが気になる部分には少量ずつ重ねづけするのがおすすめ。
同じQ+のモイスチャーシャンプー・トリートメントと併用することで
全体で「保水ケア」を意識した使い方ができます。
成分面で気をつけたいポイント
Q+ヘアミルク(モイスチャー)は一般的には低刺激な作りですが、
成分表示を見るとエタノール(アルコール)やシリコンが含まれています。
そのため
・敏感肌
・アルコールに弱い
・頭皮につくとヒリつきやすい
という人は、初回は必ず少量・耳裏などでパッチテストをおすすめします。
口コミなどでも
「アルコール臭が気になった」「頭皮がピリピリした」
という声は少数ながら見られます。
口コミから見るリアルな評価
全体的には高評価が多くて
- しっとりまとまる
- くせ毛の広がりが落ち着いた
- 香りが上品で使いやすい
- コスパが良い
といった声が目立ちます。
一方で
- 細毛だと重く感じた
- 思ったより合わなかった
という意見もあるため
髪質との相性がはっきり出やすいアイテムと言えますね。
まとめ|しっとり重視派のトリートメントに
Q+ ヘアミルク(モイスチャー)は
「軽さ」よりも「うるおいとまとまり」を重視したアウトバストリートメント。
乾燥や広がりに悩むくせ毛・硬めな髪質の人にとっては、
毎日のドライヤーやヘアアイロンの時間の手助けをしてくれるアイテムになりそうです。
量を調整しながら、自分の髪に合う使い方を見つけてみてくださいね。
この、Q+シリーズのシャンプー&トリートメントについては、すでに別記事で商品解説と私自身の使用感を詳しく紹介しています。
よければこちらもご覧ください⬇️
次回は、Q+モイスチャーのシリーズ使いしたときのアウトバストリートメントの仕上がりや変化について、くせ毛&剛毛の私が実際に使って感じたことをお伝えしたいと思います。
ご覧いただきありがとうございます。



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